生命のふるさと、生命を育む「海」について学ぶホームページ


海水のミネラルを全身で体感

バスソルト使用イメージイラスト

海水の成分をそのままに理想的なミネラルバランス

塩はすべての生き物に欠かすことのできないものです。理想的な塩は、人工的に作られたものでなく、生命の源である海の持つミネラル類をしっかりと残し、そのバランスを崩していないものです。そういった意味でも、海水の持つ栄養成分をそのまま吸収して育つ「厚岸草」は、理想的な塩を含む植物だといえます。  理想的なミネラルバランスを持つ「厚岸草」は、人間にもよい影響があります。特徴的なものとして、「厚岸草」を食べることで、小腸にこびりつく老廃物「宿便」が出やすくなるといわれています。宿便が出ることで小腸がきれいになり、体重やお肌などの健康状態が正常に近づきます。また、その他にも、腫瘍、膠原病、肩こり、冷え性などに対する改善例も報告されており、その可能性に注目が集まっています。科学的に解明されていない部分もありますが、「厚岸草」が持つ塩気と優れたミネラルバランスが、人間本来の力を取り戻す役割を果たしていると考えることができます。


塩田に咲く不思議な植物「珊瑚草」

「厚岸草」は陸上に群生しているにもかかわらず、海が持つミネラル類をしっかりと含んでいます。通常の植物が海水で育つことができないのに対して、「厚岸草」は異なります。土の中に染みこんだ海水を吸い込み、光合成によって水分を外にだし、海水に含まれているミネラル類のみをしっかりと吸収して育ちます。「厚岸草」が持つミネラル類の代表的なものとして、カルシウム、マグネシウム、鉄などがあります。例えば、同量で比較した場合、マグネシウムは牛乳より7倍も多く、鉄は海苔、昆布より40倍も多く含まれていることがわかります。