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探し求めていた本物の塩とは「海の結晶」

肥沃な海と大地に囲まれた塩田で摂れる「海の結晶」

朝鮮半島の南西の端、黄海に面した[木浦]の沖合いには、約二千もの島々が存在します。大自然に囲まれおり、その美しい景観から国立公園にも指定されている場所です。この恵まれた環境の中で伝統の塩づくりをしている島があります。それがピグム島です。黄海の海水は、多くの河川から土砂が流れ込み、黄色くにごっています。この色は大地に含まれる栄養がいかに豊かであるかを表わしています。また、ピグム島の沿岸には広大な干潟が存在し、肥沃な土地の恩恵を受けながらたくさんの生き物たちが生活しています。ピグム島では、こうした栄養たっぷりの海水や生命豊かな干潟を利用して、千年以上も前から塩づくりが行われてきました。 本物のミネラルを含んだこの塩を、私たちは「海の結晶」と呼びます。


90種類の海のミネラルバランスを持つ「海の結晶」

私たちがよく見かける「塩」は、その大部分を塩化ナトリウムという栄養成分が占めており、その他のミネラル類はほとんど含まれていません。しかし、私たち人間の体にはたくさんのミネラル類が存在しています。それらのミネラル類は私たち人間にとって欠かすことのできないものであり、そのミネラルバランスはとても大切なものです。そして、私たちが理想とする「海水」のミネラルバランスを持つものこそが、ピグム島で取れる「海の結晶」なのです。ピグム島の「海の結晶」には、私たちの体内にある微量ミネラルも含まれています。


体内で必要な微量ミネラルの大切なはたらき